腰椎分離・すべり症
- trustmejiyugaoka
- 2024年12月12日
- 読了時間: 6分
更新日:2025年9月9日

腰椎分離症・すべり症が他で良くならない理由 |

これまで10年間、延べ2万人以上のお客様に施術を提供し、多くの腰椎分離症・すべり症のケースを改善に導いてきました。その中で私が感じたことがあります。それは、多くの施術現場が「分離・すべりが起きている腰」だけに目を向けているという現実です。
一般的な施術の現状
痛い腰を支えるコルセット
痛い腰を軽くマッサージするだけの整骨院
痛い腰を押してほぐすリラクゼーションマッサージ
痛い腰に湿布や痛み止めの薬・注射をする整形外科
痛い腰への外科的手術
痛い腰を伸ばすストレッチ
痛い腰を鍛える筋力トレーニング
これらの方法で、確かに一時的に腰椎分離症・すべり症の症状が緩和する場合もあります。
しかし、その効果は短期間で消えてしまうことがほとんど。また、逆に痛みを悪化させてしまうケースさえ見られます。
あなたはそのような「その場しのぎ」の施術で良いのでしょうか?
当院、整体サロンtrustmeでは、単に痛みを一時的に和らげるだけの施術は行いません。私たちが多くの腰椎分離症・すべり症の方を改善に導いてきた理由は、とてもシンプルです。
それは、施術を行う前に、「お客様ごとに、痛みの本当の原因を的確に特定する」ことに重点を置いているからです。
「痛みの本当の原因」を見極めることこそが、腰椎分離症・すべり症施術の核心です。
根本的な原因に対して適切に施術を行わなければ、確かな改善にはつながりません。
腰椎分離症・すべり症を改善するためには、どの部位にアプローチすべきか、またその施術をどの程度の期間続けるべきか
これらの施術計画は、すべて痛みの根本原因を正確に見極めた上で立てられます。
腰椎分離症・すべり症を改善する際、痛みが腰にあるからといって、腰だけを施術するのではないです。
「本当の原因」を特定し、それに基づいた施術を行うことが重要です。
しかし、この基本的な考え方を理解していない施術家が多いのが現状です。だからこそ、あなたのがこれまで根本的に改善しなかったのです。
腰椎分離症・すべり症の症状について |

腰椎分離症・すべり症とは、腰椎(背骨)にある神経が通るトンネル、脊柱管に狭窄が発生し、腰からお尻、足に痛みや痺れが起こっている状態です。
当院に来られるお客様の中には、次のような症状や悩みを抱えた方が多くいらっしゃいます
腰からお尻、足にかけて痛みと痺れがある
特に腰を捻った時や、腰を反って伸ばす時に痛みが増す。
病院では「腰椎分離症・すべり症」と言われたが、はっきりした原因がわからない。
病院、整骨院、整体、マッサージなどいろいろと通ってみたが、少しも良くならない。
そんなお悩みをお持ちの方が、当院には多く来院されます。
しかし、諦めてしまっては何も解決しません。むしろ、
痛み止めや湿布、注射で痛みをごまかすような生活が続いている。
ブロック注射も試してみたが効果はなかった。
痛みのせいで趣味や仕事も我慢している。
友達や家族、同僚、上司はこの痛みを理解してくれない
こんな不安や辛さを抱えながら、日々をお過ごしかと思います。
私がここでお伝えしたいことはただ一つです。
「腰椎分離症・すべり症の痛みの本当の原因は腰にはない」ということ。
腰が痛い、その原因が「痛みのある腰」にあると考えると、根本的な改善にはつながりません。
だからこそ、あなたの腰椎分離症・すべり症は根本改善されなかったのです。
腰椎分離症・すべり症の原因とは |

では腰椎分離症、すべり症の本当の原因とは?
それは姿勢の問題、猫背と反り腰である場合がほとんどです。
当院では「運動連鎖」という理論を基に施術を行っています。
運動連鎖とは、人間の身体の動きは全て連動しており、全身の筋肉や関節が協調して機能することでスムーズに動けるという考え方です。
この連鎖が乱れると、一部の箇所に過度な負担がかかり、痛みが発生します。
逆にこの運動連鎖がスムーズに機能すれば痛みは起こらないということです。
腰椎分離症・すべり症のお客様の症状として多いのが、
腰からお尻、足にかけて痛みと痺れが常にある…
特に腰を捻った時や、腰を反って伸ばす時に痛みが増す…
これは腰の背骨、腰椎の椎間関節に負担がかかっている症状になります。
腰椎分離症・すべり症の方は、普段の姿勢が猫背や反り腰であるため、股関節や胸椎・肩甲骨の動きが悪くなっています。
腰椎分離症・すべり症の方の痛みが出る動作、体を捻ったり、反って伸ばす動きは、本来は腰の関節、椎間関節だけが動くわけではなく、股関節や胸椎・肩甲骨も連動して動かなくてはいけません。むしろ、腰の関節、腰椎の動きはわずかであり、動きの大部分は股関節と胸椎・肩甲骨が担います。
つまり、普段の姿勢が猫背や反り腰である方は、体を捻ったり、反って伸ばす動きを繰り返すことによって、股関節や胸椎・肩甲骨が動かない代わりに腰椎が動き過ぎて、腰の椎間関節に過度な負担がかかり続けることになるということです。
その結果、腰椎の椎間関節の疲労骨折である、腰椎分離症。
また、腰椎が分離した状態が続き、反り腰による椎間関節へ負担がかかり続けることによって、腰椎が前に滑る、腰椎すべり症の状態となります。
「腰椎分離症・すべり症の根本原因は痛い腰にはない」
本当の原因は普段の姿勢が猫背や反り腰であるため、結果的に腰椎の椎間関節に負担がかかる、運動連鎖がスムーズに機能していないということです。
痛い腰やお尻、足に湿布をしたり、電気やマッサージ、ブロック注射をしてもその場しのぎである、その理由がここにあります。
当院ではこのように改善します |

先ほどご説明した、運動連鎖をスムーズに機能させる必要があります。
そのために行なっていくことが3つあります。
検査
施術
セルフケア指導
この3つです。
まずは腰椎分離症・すべり症の根本原因である、姿勢の問題、猫背と反り腰の問題、股関節や胸椎、肩甲骨の動き、筋肉の硬さをチェックし、
関節のどの動きが悪いか?どの筋肉が硬いか?
お客様それぞれの身体の状態を検査していきます。
その後、猫背や反り腰を起こしている筋肉の硬さ、緊張をとる施術を行います。
当院では筋肉の表面ではなく深い硬さ、深層の緊張を取り除くための施術をしていきます。
痛い場所の硬さを取るのではなく、痛みの原因の硬さを取る。
さらに、痛みをその場で取るだけで終わりではありません。
痛みをとった後はお客様でその状態を維持できるように、お客様自身でできるセルフケア指導を行います。
腰椎分離症・すべり症の根本原因である猫背と反り腰を改善する、ストレッチやエクササイズなどのセルフケア指導。
そして、腰と股関節と胸椎・肩甲骨の動き、連動を良くする、運動連鎖をスムーズに機能させるための姿勢指導を行います。
その結果、痛みをその場で改善するのはもちろん、痛みが出ない身体作りを実現できるということです。
腰椎分離症・すべり症をその場しのぎではなく、根本から改善する。
当院でぜひ、その一歩を踏み出していただければと思います。







コメント